ホワイトニング

ご自宅でご自分で実施できるホワイトニングが人気です!

ホームホワイトニング

昨今、ホームホワイトニング、セルフホワイトニングと言われる「ご自宅でできるホワイトニング」に注目が集まっています。虫歯や歯周病がある場合については、ホワイトニング剤がそれらを悪化させてしまう可能性があるため、先に治療をさせていただきますが、お口環境に問題がなければ、歯型を取って、すぐにご自分の都合に合ったホワイトニングを開始できます。

  • ホワイトニング治療前

  • ホワイトニング治療後

忙しい方に最適のホームホワイトニング!

ホームホワイトニング患者さまのお口の歯型を取らせていただき、専用のマウスピースを作成します。

マウスピースと共にホワイトニング薬剤をお渡ししますので、ご自分の都合の良い時間でホワイトニングができます。

歯科医院で都度行なうオフィスホワイトニングと比較して、自宅でできるホームホワイトニングは、普段忙しい方、定期的な通院が難しい方に適しています。

ホワイトニングの痛み?について解説

ホワイトニング時の痛み

ホワイトニング剤で強く痛むようなことはほとんどありませんが、稀に薬剤が歯に浸透する時にしみることがあります。万一、このような不快症状が出た場合でも、薬剤の濃度を調整することで(濃度を少し低いものにすることで)、問題なく継続していただけるようにご調整いたします。ホワイトニングシステムの中には、濃度が強すぎて痛みを感じさせやすいもの、また痛みが出た場合でも時間経過で痛みが引くのを待つだけのものなどもありますが、当院はそのようなホワイトニングを行なっておりませんので、ご安心いただければと思います。

ガムピーリング

ガムピーリングは、着色や喫煙により発生した歯ぐき表面のメラニン色素を古い歯ぐきの組織と一緒に除去して、新しい皮膚再生を促進する方法です。

着色して黒ずんだ歯ぐきを健康的なピンク色に戻す

歯ぐきのピーリング歯肉は食べ物、たばこ、コーヒー、薬などの影響を受け、変色していきます。

その着色をピーリング剤を使用して古い皮膚ごと落とします。古い角質を落とすお肌のピーリングと同じ原理です。

治療中は少しヒリヒリ感がありますが、強い痛みはありませんので安心してください。

ホワイトニングのQ&A

ホワイトニングでは、どの程度白くなるのでしょうか?

どの程度キレイになりますか?

どの程度白くなるかは個人差があります。シェードガイドと呼ばれる色見本を使用して施術前後で比較させていただきますが、通常1回のホワイトニングで概ね4段階程度白くなります。

ホワイトニングは、どのくらいの間効果がありますか?

平均的な目安としては、半年程度と言われています。着色しやすい食品を避けていただいたり、タバコを吸わないなどの対応で、効果の持続性は前後します。半年程度のスパンを目安に、ホームホワイトニングしていただければ、常に白い歯を保つことができますし、定期検診のきっかけにもなります。

ホワイトニングって歯や口に悪い影響は出ませんか?

ホワイトニングジェルで資質が弱くなることはなく、容量や用法の範囲内で、身体への健康被害はございません。ただし、ジェルには使用期限があるため、ネット通販での購入は避けた方が良いでしょう。当院でお渡ししているホワイトニングジェルに関しては、このようなご心配も必要ありません。

差し歯にホワイトニングをすれば白くなりますか?

ホワイトニングで差し歯を白くすることはできません。ホワイトニングジェルが作用していくのは、生きた歯のみです。差し歯の場合は、審美補綴治療を受診ください。

ホワイトニングで不自然に白くなりすぎたりしませんか?

ホワイトニングは、科学的作用で歯を白くするものです。歯の色素分解でエナメル質に透明感が出て、自然で美しい白さを実感できます。画一的な白さを塗りつける歯のマニキュアとは異なり、不自然な白さを付着させることはありません。

中学生の娘がホワイトニングをしたがっています。許可しても問題ないでしょうか?

どうしてもという強い要望がなければ、基本的に当院では、16歳以下の場合ホワイトニングをお断りしています。若年者の歯は、歯の表面のエナメル質がまだ形成途中であるため、組織自体が柔らかく、比較的不安定な状態にあります。このため、未完成のエナメル質に対して、ホワイトニングや研磨剤の入った歯磨き粉を使用するのは避けた方が良いでしょう。また、日本人のエナメル質は、欧米人に対して比較的薄いという特徴もあります。ホワイトニングは、このエナメル質内の着色した汚れを漂白する作用になりますので、元々薄いエナメル質で、さらにそれが形成途中にある段階では、不必要にホワイトニング剤を作用させない方が良いということになります。ちなみに、歯の構造としましては、一番外側が半透明のエナメル質、その内側に象牙色をした象牙質があり、この内部に神経が通っています。歯の色合いを決定づけるのは、エナメル質に透けて見えている内部の象牙質の色です。エナメル質自体は白く透明ですが、ここが食生活などによって着色してしまうため、これを漂白することで白さを蘇らせることができます。

妊娠中にホワイトニングしても問題ないでしょうか?

妊娠中の方に関しましては、当院ではホワイトニングをお断りしております。万が一の赤ちゃんへの影響に配慮した判断になりますので、ご理解いただければと思います。

虫歯の治療とホワイトニング、どっちを先にした方が良いでしょうか?

現在虫歯があるということであれば、薬剤が虫歯を悪化させてしまう可能性もあるため、先に虫歯の治療を行なってください。ホワイトニングに際し、前歯の詰め物や被せ物の変色も気になっている場合については、まずホワイトニングを行なっていただき、白くなった歯の色味に合わせて詰め物や被せ物を作り変えた方が良いでしょう。

ホワイトニングとクリーニングってどう違うのでしょうか?

クリーニングは、歯の表面のエナメル質の上に付着している歯石や歯垢を除去する行為です。エナメル質そのものではなく、その上に付着する歯石自体が着色していることもあるため、クリーニングによって一定の黄ばみは取り除かれます。これに対して、ホワイトニングでは、歯の一番表面のエナメル質そのものを科学的に漂白させることができます。エナメル質自体も食生活やタバコ習慣で着色してしまいますので、ホワイトニングでは、より内部から本来持っている歯の白さを取り戻すことができると言えます。

君津市でホワイトニング施術が可能な歯医者さんをお探しの方へ

歯を白くキレイにしたい方

那須歯科医院は、ホワイトニングで豊富な実績がある歯医者さんです。ホワイトニングで身体への健康被害が出ることもございませんので、歯の色が気になっている方、歯を白くしたいとお考えの方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。