歯を長く健康に保つために

投稿日:2017年6月24日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、院長の那須です。

 

今日は歯の痛みをかなり前から感じてはいたものの、怖いこともありなかなか歯医者へかかれず、痛みが強くなって一念発起当院へ来てくださった方がいらっしゃいました。

 

少なくとも6~7年は歯科治療から遠ざかっていたようで虫歯は痛みを感じているところ以外にも数ヶ所ありました。

 

歯医者って何されるかわからないし、治療が痛いイメージしかない… ってことでした。

 

初回でもあり、麻酔等はせずに痛みを和らげる程度の治療で今回は済ませ、次回から本格的な治療に入ることにしました。

 

しっかり治療計画をたてて、少しでも悪いイメージを無くしてもらえるよう頑張ります!

 

そういった方は結構いるんではないかと思います。

勇気を出して歯科医院へかかることをお勧めしたいです、他の病気にしてもそうですがやはり早期発見、早期治療!それに限ります。

 

虫歯も小さければ歯を削る量も少なく済みますし、歯周病にしても進行してからだと歯がグラグラして最悪抜く事になってしまいます。

 

歯は何度も削られる事で最終的には抜歯に向かっていってしまいます。

 

①初期虫歯を少し削って白い詰め物をする。

②白い詰め物のまわりや中が虫歯になり、小さい銀歯を装着。

③小さい銀歯のなかが虫歯になり、神経をとった後大きい銀歯を装着。

④大きい銀歯の中でも虫歯ができて抜歯に至る。

 

この①~④の流れは悪い一例であり全てではありませんが、虫歯で歯を失う経緯はこんな感じなんです。

 

①の状態で治療を済ませ、きちんと歯磨きをし、たまに歯医者で検診を受ける。

それが理想ですよね。

 

②以降になっても出来るだけ歯を残す努力を私達歯科医師はしています。

 

これを見てくださった方の少しでも参考になれば嬉しいです。