痛みの種類

投稿日:2017年7月4日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、那須です。

 

本日午後より6日一杯までの2日半は休診となりご迷惑をおかけすることもあるかと思います。

 

今回は歯の痛みの種類について書こうかなと思います。

 

お医者さんなんかでもどんな痛みですか?しくしく痛みますか?ずきずき痛みますか?等聞かれて何の意味があるのだろうと感じたことありませんか?

 

歯科の場合、冷温痛、甘味痛、夜間就寝時痛など痛みの原因のヒントになる症状があります。

 

例えば、ちょっと前まで冷たい物を口に含んだ時に痛みがあるだけだったのが、最近になって熱い物を口に含んだ時にも痛みを感じるようになってきた。

さらに甘い物を食べた時にも痛みを感じる…なんて時は、虫歯が進行して歯髄炎(歯の神経の炎症)を起こしていて、神経を取らなくちゃいけないかもな?と歯科医師は想像したりします。

 

実際はレントゲンを撮影したり、直接虫歯を取ってみて判断を下すのですが、術前の診査に痛みの種類を聞くことはとても大事なんです。

 

意外に《冷たいものだけがしみる》なんて場合はただの知覚過敏で虫歯と違う事もよくあります。

 

夜間就寝時痛というのは字の如くですが、夜ねている際に痛くなる事です。

これが出ている時は、早めに歯科医院にかかりましょう。すでに神経をとる可能性がある上に、あまりひどくなると麻酔がかなり効きにくくなってしまいます。

 

是非参考にしてみて下さい!